こんばんは。
炎天下、いつもの床屋に行ったら「閉店」のシャッター。
ショックで暑さ倍増、さらに別の床屋探しで汗だらだら。
美容院はやたらと増えるのに床屋は減る一方。寂しいのう
さて、またもガンプラネタ。
MG「G-3ガンダム」です。
RX-78-3「G-3ガンダム」
富野監督の小説版「機動戦士ガンダム」後半の主人公機。
オリジナルのガンダム(RX-78-2)にマグネットコーティングを施し、運動性を高めたバリエーション機。機体出力も若干アップしています。
パイロットはもちろんアムロ、シャア率いるニュータイプ部隊と激戦を繰り広げます。
TV版と無理矢理辻褄を合わせた準公式設定では、サイド7に廃棄されたガンダムの予備機(シャアが漁っていたやつです)を連邦軍が回収。ジャブローにてマグネットコーティングの実験用に改修された機体となっています。
後にア・バオア・クー戦やジオン残党の掃討戦に投入されています。
キットはバンダイのMG、1/100スケール。
以前紹介した「
フルアーマーガンダム」の中身、緑色の「ガンダムVer2.0」を適当に塗り替えて作りました。
製作期間は5日。塗装に時間がかかりましたが組立自体は楽でした。
キットの詳細は以前紹介済みなので、解説は省略。
塗装はいつも使っているタミヤのエナメルカラー。
カラーは全体をスカイグレイ(ガルグレイ)、額・腹・シールド等はフラットブルー+スカイグレイ、襟・腰はライトグレイ、足・胸ダクトはフィールドブルー。
グレー系は隠蔽力が強いので下地処理はしていません。完全な手抜き塗装ですw
関節部や中身は無塗装、成型色のままです。
タミヤカラーは塗膜が弱く、トップコートなどもしてないので動かしてるうちに塗装が剥げてしまいますね。
まあ細かい部分は見なかったことにw
可動部には塗料が載らないよう気をつけたつもりですが、それでもハッチとか細部の可動は塗膜の干渉できつくなりがち。
特に付属のコアファイターは元々パーツのクリアランスがギリギリなので、塗装したら可動部がギチギチ。
動かすたびにパーツがこすれ、塗装がどんどん剥げていきます。
塗装する場合は変形をあきらめるべきですね。
マーキングシールは他のキットの余りを適当に貼り付けてます。
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