こんばんは。
緊急事態宣言が(予定通り?)延長されてちょっとスッキリしない毎日。
家に籠もるのもいい加減飽きますが、仕方ないのでプラモでも作りましょう。
というわけで、今日は大物ガンプラのレビュー。
ORX-013 ガンダムMk-V
ニュータイプ能力のない一般人でも運用可能な準サイコミュ兵器を初めて搭載したMS。NT研究所で開発された連邦の試作MS。
エゥーゴ指導の連邦新体制に不満を持ち武装蜂起した青年将校団「ニューディサイズ」。その討伐艦隊の切り札となるはずだったが、連邦艦隊司令の裏切りにより敵に譲渡。ニューディサイズ首魁ブレイブ・コッドの乗機として主人公の前に立ちはだかる。
Zガンダムの外伝的な模型誌企画「ガンダムセンチネル」登場の悪役ガンダム。
ZZガンダムに登場するドーベン・ウルフの準備稿(ジオン版ガンダム)を元にデザインされた。
誌上での暴れっぷりでそこそこ人気の機体だがプラモデル化は初。しかも手頃なHGではなく大ボリュームのMGでキット化。ガンプラマニアもびっくりだ。
プレミアムバンダイ限定、スケールは1/100。高さ25cmを超える大型キット。
MGならではの作り込まれた内部フレームや精細なディティール、広い可動範囲やギミック豊富な完成度の高いキット。お値段は高いですが納得の内容ですね。
箱絵や説明書はカラーで機体解説付き、一般販売キットと遜色ないパッケージです。
素組パチ組で製作期間は4日。パーツ数こそ多いものの部品が大きく左右共通パーツも多いため組み立ては比較的スムーズでした。
過度なアレンジを抑え設定画によく似たプロポーション。しかし細部ディティールはMGらしく精細。合わせ目もほとんど見えず、脚部の白ラインまでパーツ分けで再現されるなど外観はほぼ完璧。
センサー部は無色のクリアパーツですがシールも付属します。なので部分塗装はセンサー部などごく細部のみで済ませました。
脚のDマークは水転写デカール。脛の曲面に貼るのがちょっと面倒でした。
関節はKPS+ポリキャップ。
引き出し機構や各部装甲の大きな展開により、関節可動範囲は見た目以上に広め。
脚が大きく爪先や踵が独立可動するので自立性は高く、保持力も(今の所)良好です。
しかし巨体の上に体型が独特なのでポージングは難しいですね。
首のジョイントがやや弱く、はめ込み時に破損しました。組み立ては慎重に。
バックパックやビームキャノンはアームで接続され大きく可動、脇下からの砲撃体勢など自在に再現可能。
インコムは設定通り取り外し可能で、リード線で発射状態を再現。しかし柔らかいリード線ではピンと張った発射状態は保持できません。プラパーツとかワイヤーをつけて欲しかったですね。
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